淫獣大決戦
1997年発売
メーカー:ピンクパイナップル
概要
「淫獣教師」のピンクパイナップルがこの頃複数出した淫獣シリーズの1つ。
「淫獣vs女スパイ」「淫獣エイリアン」でがっかり触手があった頃の作品ですが、圧倒的にレベルが低い。
「淫獣vs女スパイ」「淫獣エイリアン」では力を入れる所を間違えたなあと感じた(触手シーン以外が良く出来ている)作品でしたが、こちらは褒める所が皆無。
作画のレベルも低く、ストーリーもバカにしている感じで、訳解らんとしか言えない作品でした。
あらすじ
簡単に言うと、ウル○ラマンのエロ触手バージョン。
まずは女性が淫獣に次々と襲われるシーンから。
例の如く、襲われた女性は死んで行きます、今回はハラボテ殺人。
淫獣は宇宙から来たエイリアンで、女性を殺しているものの、死んだ女性からも子宮からエイリアンの子供が産まれると言う事。
日本が政府を挙げて対応をしようとするものの、アホな作戦のせいで逆に人類のピンチに。
淫獣は巨大淫獣となり力をまして行きます。
その時、話の途中で出てきたエロい女の子が、巨大化して淫獣とエロプロレスみたいな戦いをして淫獣を倒すと、ウルト○マンの様に宇宙へ飛んで行って終わり。

こんな感じ
見所触手シーン
触手シーンはそれなりにあるのですが、作画レベルが低いのと、イクと同時に女の子が血まみれで爆発するので抜けません。
見所といえるシーンはなし。
触手以外のエロシーンも、唯一主人公の女の子(ウ○トラマンになる子ね)が、途中2人男相手に、前と後ろの穴に入れて、サンドイッチセックスをしてる3Pシーンはエロかった程度です。
いろいろとひどいアニメでした。
この作品は、他の淫獣シリーズと違い、廉価版の販売もなくレンタルくらいでしか見れないようです。
まあ、逆にレンタルなら、ギャグアニメやネタとして見てもいいかもしれません(笑)。
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